DMM TVの料金について迷っている方へ。
この記事では料金・支払い方法・注意点・他社比較までまとめて解説しています。
おすすめ理由
- アニメ作品数が6,300作品以上と豊富
- 他の動画配信サービスと比較しても安い
- クレジットカード以外の支払い方法も豊富
動画作品だけでなくDMM独自の特典も利用できるため、550円(税込)以上の価値を感じやすいサービスです。
この記事では、DMM TVの料金の仕組みや支払い方法、注意点、他サービスとの比較をまとめました。
契約前に知りたい疑問が解決できる内容になっています。
以下では、DMM TVのサービス内容と料金体系から順番に解説します。
ポイント
目次
DMM TVとは?料金プランを紹介

| サービス名 | DMM TV(DMMプレミアムの見放題サービス) |
|---|---|
| 月額料金 | Web決済:550円 アプリ内課金:650円 |
| 配信数 | 6,300作品以上 |
| 無料トライアル | あり(14日間) |
| 主な支払い方法 | クレジットカード キャリア決済 PayPay DMMポイント アプリ内課金 |
| ダウンロード対応 | 対応(アプリ) |
| 画質 | SD/HD ほか(作品・端末により異なる) |
| 視聴デバイス | スマホ/タブレット/PC/対応スマートTVなど |
| 運営会社 | 合同会社DMM.com |
DMM TVは月額550円(税込)で利用できる動画配信サービスで、映画やドラマに加えてアニメ作品が豊富です。
DMM TVショートと呼ばれる短い動画も配信されており、移動中や休憩中などの隙間時間にも楽しめます。
次の見出しから料金プランの内容を具体的に紹介します。
Webからの登録で月額550円(税込)
専用アプリから契約する場合より料金が安いため、コストを抑えたい人に向いています。
見放題作品の視聴に加えて、ショッピングクーポンなどのプレミアム特典も対象です。
シンプルな登録ステップで進められるため、初めての契約でも迷わず設定できます。
登録方法はDMM TVの無料トライアルのやり方の記事で解説しています。あわせて確認してみてください。
Appleアプリ・Google Playアプリ内課金は月額650円(税込)
アプリ内課金の仕組みが適用されるため、Web契約より料金が高く設定されています。
価格の違い以外の機能や視聴内容に差はなく、見放題作品やプレミアム特典の利用範囲は同じです。
できるだけ料金を抑えたい場合は、Webから登録する方法が向いています。
無料作品の視聴は料金不要
無料対象作品には「今すぐ無料で再生」と表示されるため、どれが視聴できるか分かりやすいです。
作品ページだけでなく、無料作品専用の一覧からまとめて確認できます。
14日間無料トライアル実施中
無料期間中は見放題作品をそのまま視聴でき、さらに550ptも付与されるため、有料契約と同じ感覚で楽しめます。
DMM TV 無料トライアルを活用すれば、作品数や操作性を契約前にしっかり確認できます。
おすすめポイント
- 無料期間中でも550ptが付与される
- 見放題作品を制限なく視聴できる
- 契約前に作品ラインナップや使いやすさを確認できる
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DMM TVとのセットプランの料金

DMM TVは単体利用だけでなく、他サービスとのセットプランにも対応しています。
ディズニープラスやDAZNなどと組み合わせることで、個別契約よりも料金が抑えられるケースがあるため、幅広く映像コンテンツを楽しみたい人に向いています。
ここから各セットプランの特徴と料金を紹介します。
DMM|Disney+のセットプラン

作品ジャンルの幅が広がるため、アニメと映画の両方を楽しみたい人や家族利用にも向いています。
プランはスタンダードとプレミアムの2種類あり、選び方で視聴環境や同時視聴可能台数が変わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スタンダード | 月額1,390円 |
| プレミアム | 月額1,690円 |
| 付与ポイント | スタンダード:1,390pt プレミアム:1,690pt |
| 画質・音質 | 最大4K 最大ドルビーアトモス |
| 同時視聴 | スタンダード:2台 プレミアム:4台 |
こんな方におすすめ
- アニメと映画の両方を楽しみたい人
- ディズニープラスの高画質で作品を視聴したい人
- 個別契約よりコスパを求めたい人
セットプランはポイント還元や視聴デバイスの自由度が高く、特に家族で映画やアニメを楽しむ場合や、配信サービスを一つにまとめたい場合に便利です。
ディズニープラスの料金と比較してお得さを確認してみてください。
DMM|DAZNホーダイ

スポーツを中心に視聴しながら、映画やアニメなどもあわせて楽しめるため、幅広く動画配信サービスを使いたい人との相性が良い内容です。
料金は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 3,480円 |
| 視聴ジャンル | プロ野球/サッカー/F1/格闘技ほか |
| アーカイブ視聴 | 見逃し配信・ハイライト対応 |
| 付与ポイント | 対象外 |
こんな方におすすめ
- DAZNを単体より安く利用したい人
- スポーツとアニメ・映画の両方を楽しみたい人
- シーズン中だけ契約したい人
スポーツを中心に楽しみながら、他ジャンルも視聴したい場合にちょうど良い内容です。
特に試合シーズンだけ契約したい人や、DAZNをできるだけ安く利用したい人との相性が良いプランです。
DMM|pixiv推しホーダイ

アニメやドラマを楽しみながら、創作活動に役立つpixivの便利機能も使えるため、推し活と創作活動の両方を充実させたい人に向いています。
主な料金と内容は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 980円 |
| 利用できるサービス | DMM TV見放題+pixivプレミアム特典 |
| 付与ポイント | 最大5ヵ月間、毎月550pt(最大2,750pt) |
| ポイントの使い道 | DMM TVのレンタル作品やDMMブックスなどで利用可能 |
こんな方におすすめ
- アニメ視聴とイラスト閲覧・創作を両方楽しみたい人
- 推し活に使うサービスを1つのプランにまとめたい人
- ポイントも活用して新作映画や電子書籍もお得に楽しみたい人
動画配信とpixivプレミアムを別々に契約するより負担を抑えやすく、ポイントも活用できるため、推しの作品を幅広く応援したい人にとって使い勝手の良いプランです。
DMM TVの料金の支払い方法

DMM TVの支払い方法は複数ありますが、それぞれメリットと注意点があります。
クレジットカードやDMMポイント、アプリ内課金などから選べるため、自分の利用環境に合った方法を選ぶと使いやすくなります。
ただし、支払い方法によって月額料金や無料トライアル対象の可否が変わるため、特徴を理解してから登録することが大切です。
| 支払い方法 | メリット・デメリット |
|---|---|
| クレジットカード | ◯安定して支払いが続けられる × 他の支払い方法へ変更できない |
| DMMポイント | ◯ポイント利用で支払いができる × 無料トライアル対象外になる場合がある × ポイントには有効期限がある |
| アプリ内課金 | ◯スマホだけで完結する支払い方法 × Web登録より月額が100円高い |
| キャリア決済 / PayPay | ◯クレカ不要で手軽に登録できる × 利用状況により決済上限が変わる場合がある |
次に各支払い方法について、もう少し詳しく紹介します。
クレジットカード
毎月自動で支払いが行われるため手間がかからず、スムーズに継続できます。
登録できるカードブランドは以下の通りです。
カードブランド
- VISA
- JCB
- AMERICAN EXPRESS
- DINERS
※引用:DMM
ただし、クレジットカード払いを登録後に、他の支払い方法へ変更することはできません。
また支払いができなかった場合、自動的にDMMプレミアムが解約されるため、登録カードの有効期限や限度額には注意が必要です。
安定して使いたい人や継続視聴が前提の人に向いている支払い方法です。
DMMポイント
事前にポイントをチャージしておけば、残高の範囲内で自動的に月額料金に充当されます。
チャージにはさまざまな支払い方法が用意されています。
チャージの支払い方法
- クレジットカード
- PayPay・楽天ペイ・Amazon Payなどのオンライン決済
- d払い・au PAY・ソフトバンクまとめて支払いなどのキャリア決済
- コンビニ店頭支払いや銀行振込
- プリペイドカードや電子マネー(BitCash・WebMoney・Edyなど)
※引用:DMM
プリペイドカードやコンビニ支払いにも対応しているため、クレジットカードを持っていない人にも使いやすい方法です。
一方で、14日間無料体験の登録時にDMMポイント払いを選ぶと、無料トライアルの対象外になる点に注意が必要です。
ポイントには有効期限も設定されています。
| ポイント種別・獲得方法 | 有効期限 |
|---|---|
| クレジットカードやオンライン決済でチャージした購入分 | チャージ日から1年 |
| DMMプリペイドカードでチャージした購入分 | チャージ日から1年 |
| ポイントコードでチャージした購入分 | チャージした日から1年 |
| キャンペーン等で配布された無料ポイント | キャンペーンごとに有効期限が異なる |
DMMポイント払いは、クレジットカードを使わずに契約したい人や、普段からポイントを貯めている人にとって便利な方法ですが、無料トライアル対象外になるケースや有効期限を踏まえて計画的に利用することが大切です。
キャリア決済
クレジットカードがなくても利用でき、登録も短時間で終わるため、手軽に契約したい人に向いています。
対応しているキャリアは次の通りです。
キャリア一覧
- d払い(ドコモ)
- au PAY(auかんたん決済)
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
※引用:DMM
支払いはスマホ料金と合算されるため、請求を一つにまとめたい人にとって使いやすい決済方法です。
キャリア決済はクレジットカード不要で契約できる安心感がありますが、利用上限や端末設定の影響を受ける場合があるため、登録前に確認しておくと安心です。
PayPay
DMMポイント払いやキャリア決済から変更して利用でき、PayPayアプリに登録しておけばスムーズに支払いが進められます。
まだPayPayを利用していない場合は、登録ページから手順を確認できます。
チャージできる方法は次の通りです。
チャージ方法
- 銀行口座からチャージ
- PayPayカードでチャージ
- 現金チャージ(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)
- キャリアまとめて支払いでチャージ※
- Yahoo!フリマ・ヤフオク売上金からチャージ
※引用:PayPay
PayPay払いは手軽で使いやすい一方、チャージルールや手数料が発生するケースがあるため、利用前にチャージ方法を確認しておくと安心です。
アプリ内課金
決済設定がアプリ内で完結するため、支払い方法の管理をスマホにまとめたい人にとって使いやすい仕組みです。
利用できるアプリ内課金は以下の通りです。
アプリ内課金
- Apple アプリ内課金
- Google Play アプリ内課金
- Amazon アプリ内課金
※引用:DMM
ただし、AppleまたはGoogle Playアプリ内課金で登録した場合、DMM TVの月額料金はWeb登録より高い650円(税込)になるため、料金を抑えたい人は登録方法の選び方に注意が必要です。
スマホでの操作が中心の場合は便利ですが、コスパを重視する人はWeb登録との比較をしてから契約すると安心です。
DMM TVの料金プランを選ぶ際の注意点やデメリット

DMM TVは料金がわかりやすく手頃ですが、登録方法や視聴内容によって追加費用がかかる場合があります。
例えば、アプリ内課金やレンタル作品の利用、支払い方法の違いで金額が変わることがあるため、契約前に仕組みを理解しておくと安心して利用できます。
ここからDMM TVを契約する前に知っておきたいポイントを紹介します。
DMM TVは年間プランなし
長期契約の割引がないため、月額で比較すると他サービスより支払い総額が高く感じる場合があります。
反対に、いつでも解約できる柔軟さがあるため、観たい作品の配信期間に合わせて利用したい人や、まずはお試しで使いたい人には使いやすい仕組みです。
レンタルや購入作品は月額料金以外に追加でかかる
DMM TVの見放題作品は月額内で楽しめますが、新作映画やライブ配信など一部の作品は都度課金が必要です。
視聴期間が決まっているレンタル作品や、購入していつでも見返せる作品など形式が分かれているため、作品ページで価格や視聴期限を確認してから利用すると安心です。
無料配布分のDMMポイントは支払いに利用できない
無料トライアルやキャンペーンで付与されるポイントは、作品のレンタルや電子書籍の購入などに使用できますが、月額料金の支払いには対応していません。
ポイントは用途が決まっているため、使い道を理解しておくと無駄なく活用できます。
もらったポイントは失効前に利用するのがおすすめです。
決済日のタイミングは登録した日
例えば、11月15日に登録した場合は翌月以降も毎月15日が決済日となります。
日割り計算はないため、登録のタイミングによっては利用期間が短く感じる場合があります。
無料トライアル終了日と更新日も同じタイミングになるため、登録前に日付を確認しておくと安心です。
DMM TVを解約した月は日割りにはならない
無料体験中に解約した場合は残り日数に関係なく即時終了し、サービスは使えなくなります。
一方で継続利用中に解約した場合は、有効期限までは視聴可能です。
手続きの流れはDMM TVの解約方法で事前に確認しておくと安心です。
DMM TVと他動画配信サービスと料金を比較したメリット

DMM TVは、作品数や特典面でメリットが大きいサービスです。
同じ価格帯の動画配信サービスと比較すると、作品数や特典内容に差があるため、コスパを重視したい人に選ばれています。
以下の表では、1,000円以下で利用できる動画配信サービスの料金や配信数を比較しています。
| サービス名 | 月額・特徴まとめ |
|---|---|
| DMM TV | 月額550円 アニメ6,300作品以上 配信数20万本以上 |
| Amazonプライム・ビデオ | 月額600円 配信数非公開 Amazon連携が便利 |
| dアニメストア | 月額550円→2026年2月〜600円 アニメ6,700作品以上 |
| Netflix (広告つきスタンダード) | 月額890円 オリジナル作品が強い |
| Lemino | 月額900円 約18万本配信・韓国ドラマが豊富 |
表を見ても分かる通り、同じ価格帯のサービスと比較しても、DMM TVは「月額550円でアニメ・バラエティ・オリジナル作品・特典サービス」がそろっている点が強みです。
プレミアム特典込みでコスパがいい
月額550円(税込)で対象作品の視聴だけでなく、クーポンや割引、対象サービスが追加料金なしで使えるのは魅力です。
利用できる主な特典は次の通りです。
プレミアム特典
- DMMオンクレ 初回2プレイ無料
- DMM英会話 初月90%オフ
- DMM GAMES 毎月クーポン配布
- 映画館やローソンで使える割引クーポン
※引用:DMM
特典内容は随時追加・変更されるため、動画視聴だけでなくお得なサービスを活用したい人や、普段からDMMのサービスを利用する人にとって魅力のある内容です。
アニメ配信数6,300本以上と豊富
DMM TVはアニメ配信数が6,300作品以上と業界最大級です。
アニメ好きにとって満足度の高いラインナップが揃い、配信ペースも速いです。
特に新作アニメから名作まで幅広くカバーしているため、幅広いジャンルを楽しめます。
アニメだけを楽しみたい場合はdアニメストアも有力候補ですが、2026年2月以降は月額600円(税込)へ値上げされます。
映画やドラマ、バラエティも観たい人にはDMM TVがコスパ面で優秀です。
総合的にエンタメを楽しみたい場合、月額550円(税込)で幅広く観られるDMM TVを選ぶ価値があります。
まとめ
アニメだけでなくドラマや映画、さらにDMMプレミアム特典も利用できるため、総合的に楽しみたい人に最適です。
料金体系もシンプルで、無料作品や無料トライアルもあるため安心して始められます。
一方で、同時視聴や年額割引が必要な場合は他サービスの方が合う場合があります。
利用スタイルに合わせて選ぶと満足度が高まります。
DMM TVが向いている人
- アニメ作品を中心に見たい
- 月額を抑えたい(月550円以下が良い)
- スマホだけで完結させたい
- 動画だけでなくDMM特典も使いたい
向いていない人
- 同時視聴したい
- 海外ドラマ中心の視聴が多い
- 年額割引があるサービスを求めている
まずは14日間無料トライアルで試して、自分の視聴スタイルに合うか確かめてください。
⇩14日間無料体験実施中⇩